Saltire Rare Malt Port Dundas 20 Cask Strength -ソルティアレアモルト ポートダンダス 20年 カスクストレングス

Saltire Rare Malt Port Dundas 20 Cask Strength -ソルティアレアモルト ポートダンダス 20年 カスクストレングス
Saltire Rare Malt Port Dundas 20 Cask Strength -ソルティアレアモルト ポートダンダス 20年 カスクストレングス
Saltire Rare Malt Port Dundas 20 Cask Strength -ソルティアレアモルト ポートダンダス 20年 カスクストレングス
Saltire Rare Malt Port Dundas 20 Cask Strength -ソルティアレアモルト ポートダンダス 20年 カスクストレングス

Saltire Rare Malt Port Dundas 20 Cask Strength -ソルティアレアモルト ポートダンダス 20年 カスクストレングス

容量
定価 ¥23,100
/
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かつて圧倒的な存在感を誇った、今はなき「ポートダンダス」で造られた20年熟成のシングルグレーン。希少なロストディスティラリー原酒を、ミズナラヴァージンオークで後熟した、まさに唯一無二の逸品。

香り:チェリーを思わせる赤い果実、落ち着いたシダーウッド。
:ワッフルやメープルシロップの甘さに、温かなレザー感。ほのかな渋み(タンニン)が心地よく、ふくよかで複雑。
余韻:甘やかさとウッディさが重なりながら、上質でのびやかに長く続く。

■テイスティングコメント

赤い果実(チェリー)、シダーウッド、ワッフルとメープルシロップ、そして温かみのあるレザー。かすかにタンニンのニュアンスはあるものの、全体の調和を損なうことはない。ふくよかで奥行きのある、複雑な一杯。レザーシートとウッドのダッシュボードを備えたヴィンテージオープンカーで、陽光を浴びながら甘いお菓子を楽しむーーそんな情景が思い浮かぶ。
<日本入荷数:78本>

■商品について
熟成年数:20年
アルコール度数:59.7%
蒸溜日:2005年8月23日
ボトリング日:2025年9月1日
樽の種類:ミズナラ新樽
販売総数:558本(うち日本向け:78本)

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▪️蒸溜所について
このグレーン蒸留所は1811年、グラスゴーのフォース&クライド運河のほとりに建設されました。そこから約70年後にはスコットランド最大級の蒸留所へと成長。立地の利点も大きく、水路と鉄道の双方で輸送しやすかったため、原料や製品の行き来が非常にスムーズでした。
1902年には、隣接するダンダシル蒸留所(Dundashill)が統合されます。敷地内には大きな樽工房(クーパレッジ)があり、さらに大規模な豚舎まで備えていたのも当時らしいところです。
豚たちは、糖化後に残るタンパク質豊富な副産物「ドラフ(draff)」を餌にしていました。そんな時代もあったのです。
しかし2010年、オーナーであるディアジオはこの施設の閉鎖を決定し、以降グレーンウイスキーの生産はキャメロンブリッジへ集約されました。建物は解体され、かつてランドマークとして存在感を放っていたポートダンダスは、いまや完全に姿を消しています。

それでも、Saltire Rare Maltはこの“失われた蒸留所”の貴重なストックをいまも保有しています。

▪️ボトラーズについて
ソルティアレアモルトは、スコットランドファイフのフォークランド拠点とする新星インディペンデントボトラー。ナイジェル・ヘイウッドとキース・レニーの2人のスコットランド紳士によって2022年に設立されました。厳選したコレクションには、希少な銘柄や「ロストディスティラリー(閉鎖された蒸溜所)」の樽も含まれますが、何よりも大切にしているのはウイスキーの個性です。ウイスキーのスペシャリストとして世界的に知られるハンス&ベッキー・オフリンガ(通称「ウイスキーカップル」)と、ブランドアンバサダーであるデヴィッド・マッカラムによって慎重に選び抜かれた、心をときめかせる渾身のシングルモルトコレクションをぜひご堪能ください。

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